遺伝子改変マウスを用いた
記憶学習のメカニズムの研究
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja

京都大学 白眉センター

松尾直毅 研究室

Matsuo Lab

The HAKUBI Center

Kyoto University

 

 私たちは様々な経験を通じて学習し、それらを記憶として脳内に貯え、必要に応じて引き出すという操作を日常生活でごく当たり前のように行っていますが、これは実に不思議で驚異的な生命機能です。

 当研究室では最先端の分子遺伝学技術を駆使して独自の遺伝子改変マウスを開発し、それらを様々な手法で解析することによって、脳の不思議、記憶の謎を解き明かそうと研究を行っています。

                                                                     

Last Updated: 2015/1/16

NEWS

2015/3/21    日本生理学会において松尾がシンポジウムで講演します。

2015/3/19    日本薬理学会において松尾がシンポジウムで講演します。

2015/1/8  筑波大学において松尾が講演を行いました。

2014/12/1    松尾が大阪大学大学院 医学系研究科 分子行動神経科学講座に着任しました。

2014/10/16  瀬戸さんが日本学術振興会 特別研究員PDに採用内定しました。

2014/9/12    日本神経科学学会において松尾がシンポジウムで講演、横山さんがポスター発表を行いました。

2014/8/9  大阪大学神経難病フォーラムにおいて松尾が講演を行いました。

2014/5/16 瀬戸さんが研究室メンバーに加わりました。

2013/9/3  生理研研究会「情動研究会」で松尾が講演を行いました。

2013/6/28 松尾が計画班代表の一人として参画する新学術領域研究「多様性から明らかにする記憶ダイナミ

ズムの共通原理」が採択されました。今後5年間にわたり、記憶情報を担う細胞集団の時空間的変化の研究に力を注ぎます。


2013/6/20 日本神経科学学会において吉井君と北西さんがポスター発表を、松尾がシンポジウム「感覚情報

       の統合と情動行動表出の脳神経基盤」で講演を行いました。

2013/4/1  北西さんと齋藤君が研究室メンバーに加わりました。

2013/2/15  生体の科学(特集「神経回路の計測と操作」)に総説が掲載されました。

2012/12/11 日本分子生物学会ワークショップ「動物の行動制御メカニズムの新展開」で講演を行いました。

2012/11/24 アウトリーチ活動として高槻高校にて講演を行いました。

2012/11/21 生理研研究会「記憶回路研究会」で講演を行いました。

2012/6/14  生理研研究会「シナプス可塑性の動作原理」を開催しました。

2012/5/1  横山さんが研究室メンバーに加わりました。

2012/4/12 「白眉のコスモロジー2012」で講演を行いました。

2012/2/1  吉井君が研究室メンバーに加わりました。

2012/1/20  共著論文「 Locally Synchronized Synaptic Inputs」がScience誌に掲載されました。

2012/1/20  George Dragoi博士(MIT利根川研)が研究室を訪問され、セミナーを行って頂きました。

2011/9/21    日本動物学会シンポジウ「行動神経生物学におけるモデル動物研究のインパクト」で講演を

       行いました。

2011/8/24    科学技術振興機構「さきがけ」研究者に採択されました。

2011/4/22    細胞工学(5月号)に総説「記憶の獲得と想起:記憶痕跡の解明に向けたアプローチ」が

       掲載されました。

2011/2/23    自然科学研究機構シンポジウム「脳神経情報の階層的研究」で講演を行いました。

2010/12/8    日本分子生物学会シンポジウム「Behaviors and Circuits」で講演を行いました。

2010/9/25    京都大学広報誌「紅萠」18号にて総長との座談会の様子が掲載されました。

2010/7/3      日本睡眠学会 睡眠科学研究講座で講演を行いました。

2010/6/1      三輪さんが研究室メンバーに加わりました。

2010/4/1      研究室が発足しました。